botトークを使用して半年経過!メリットデメリットをママが本音レビュー!

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こんにちは、fumiです!

見守りGPSの【botトーク】を購入して半年が経ちました。

結論としては

fumi

そこそこ満足!でも100点とは言えないな~

というのが正直な本音です。

というわけで使い始めたきっかけと
何が満足でどこが減点ポイントなのか、詳しく書いていきます!

目次

botトークを購入したきっかけ

GPSも沢山ある中で我が家がbotトークにした理由はこちらです。

  • GPSだけでなくトーク機能も欲しかった
  • 口コミも良さそうだった
  • 見た目が良い

というなんだか薄い理由なんですが、
子供ケータイ以外に親子で会話が出来るのってbotトークぐらいしか見つけられなかったんですよね。

なのでほぼ一択という感じで購入を決めました!

botトークの良い所・メリット

個人的に思うbotトークの良い所はこちらです。

  1. サイズ感と見た目がいい(手のひらサイズ)
  2. GPSだけでなくトーク機能がある
  3. 普段の行動範囲を自動で学習してくれる
  4. 家族みんなでGPSが確認できる

①サイズ感が丁度いい(手のひらサイズ)

本体自体が小さいので、ランドセルのポケットに入れても邪魔になりません。
重さも軽いので普段の登下校中に子供の負担にならないです。

あとは見た目もシンプルで気に入っています。

表面がボタンのようにになっていて押せるので、
そこからトークを送信したり聞けるようになっています。
慣れれば子供はすぐに使いこなしています。

②トーク機能がある

次はトーク機能について。

fumi

まだ1人で外出することは少ないしトーク機能って使うのかな?


と購入前は思っていましたが、実際に下校中の子供からトークがありました

内容は「荷物重たいから迎えにきて~」というお気楽なものでしたが笑、
何かあった時にヘルプを出せるのは良いなと思いました。

今はまだ習い事の送迎も親がしていますが、今後お友達と遊びに行ったり
1人で外出が増える時にGPS以外の機能があるというのは安心できます。


ただし個別にトークを送ることは出来ません。(ママにだけトークを送りたい、等)
見守っている人全員に内容がわかるので内緒話は不可能ですね。

③普段の行動範囲を学習してくれる

botには普段の行動範囲を学習してくれる機能があり、
その範囲から違った場所に行くとお知らせ通知が親のスマホに来ます。

この行動範囲も狭め・広めと設定が出来るので、
「うちは行動範囲広いんだよな~」ってお子様にも良いと思います。

ただしこの行動範囲を設定するのに1か月程使い続ける必要があるので、
すぐにひとりで登下校するお子様は早めに使い始めることをおススメします。

fumi

入学前の春休みからお試しで使用しておくのがおススメです

家族みんなでGPSが確認できる

botの場合、GPSを見守る人を何人でも無料で設定できます
うちは現在私と夫の2人です。

どちらかが通知やトークに気づかない場合もあるので
大人が何人かで見守られるのは助かっています。

登録をしておけば遠方の祖父母にトークも送れるので
ちょっとしたコミュニケーションも出来ますよ。


fumi

次は気になる点を紹介していきます!

botトークの気になる点・デメリットを紹介

購入する前は「botトークがあれば絶対に安心でしょ!」と思っていましたが
実際使ってみると100%そうでもないんですね。

気になる点はこちらです。

  1. GPSがリアルタイムではないのでずれる
  2. 自宅や学校の設定範囲が広い
  3. 充電がの確認が必要(使用頻度による)

①GPSがリアルタイムではない

GPSがリアルタイムではないというのは公式さんでも記載があります。
(最速1.5分)

理解して購入しましたが、子供の足ってお友達と帰ってる時や
疲れている時でスピードがまちまちですよね。

なので「そろそろ近くの公園までお迎えに行こうかな」と思っていたら
予想より子供が進んでいたなんてこともあります。

fumi

GPSに慣れるまでは少し不安でした

②自宅や学校の設定範囲が広い

botには自宅と学校の範囲を登録してくれるのですが、
うちの場合、朝家を出て5~6分程してから「自宅を出発しました!」の通知が来ます

体感として「もっと先に家出てたのにな~」と思うのでリアルタイムじゃない感がありますね。

同じように「学校を出発しました!」の通知も学校をしばらく進んでから通知が来るので
もう少しピンポイントで範囲を設定出来れば助かるのになと思っています。

ピンポイントで登下校の通知が欲しい場合は、
校門に設置されたセンサーと子供の持つICタグに反応してお知らせが来る
ミマモルメ」というサービスもあるので、こちらを検討されるのも良いと思います。

ミマモルメは所属学校がセンサーを設置している必要があります。

③充電を確認する必要がある

充電に関しては、

  • トークを頻繫に使うとすぐ無くなる。1週間もたないぐらい。
  • トークを使わないと2週間程度はもつ

というのが感想です。
購入したての頃は楽しくてトークをたくさん使ってましたが
あまりにも充電が無くなるのが早い…

いずれも充電が無くなりそうになったら通知が来るのと、
アプリ上から残量がわかるので安心ですが、少し気にしておく必要がありますね。
(学校に着いてから充電が無くなる通知が来たら少し焦ります…)

ケーブルはタイプⅭの充電です。

fumi

週末の休みに充電する習慣がつきました(親が)

botトークを購入した方が良い場合

色々書いてきましたが、個人的にbotトークが合う家庭はこんな感じかと思います。

  • スマホはまだ早いけどトーク機能が欲しい
  • 複数人で見守りたい
  • 登下校や行動範囲の通知が欲しい
  • 充電が減った時に知らせてくれる


あとは「人目が気になるからトーク機能はちょっと…」という場合、
メッセージをを送りあえる「coneco(コネコ)」さんはどうでしょうか。


親は自由なメッセージ、子供はあらかじめ登録しておいた定型文を送れます。
うちでは利用してないのですが今後ひとりで外出が増えてきたらこれも良いなと思いました。

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まとめ

以上botトークについて思ったことを書いてみました。

うちの周りではbotやミマモルメ、あとはエアタグを利用してるご家庭が多いかなという印象です。

参考になれば嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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