【シンガポール旅】アドベンチャー コーブ ウォーターパークに子供と行ってみた。エクスプレスパスは必要?行く前に知っておきたかったことまとめ

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シンガポール旅の感想、第二弾です。

今回はセントーサ島にある「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」へ行ってきたレポートです。

日本から行く人の参考になれば嬉しいです!

この記事はこんな人におススメ
・ウォーターパークへ行くときの持ち物が知りたい
・優先パスは買った方がいいか知りたい
・当日の注意点が知りたい

目次

アドベンチャーコーブウォーターパークまでのアクセス

今回はリッツカールトンに宿泊していましたので、Grabの配車アプリを使用して直接セントーサ島に行きました

20分かからないぐらいで、近かったです。

アクセス方法としてはロープウェイもあります。違う日に利用しましたがとても良い景色でした。

ただ最寄りの乗り場がわからずかなり迷う羽目に…。

時間がない人はタクシーがおススメです。

プールへの持ち物

プールへ行くときって持ち物が大事ですよね。

  • バスタオル人数分
  • 防水の大きいバッグ
  • ウォーターシューズ
  • 防水ポーチ
  • 帰りの着替え
  • 水着・水中眼鏡

特にウォーターシューズを日本から買っていくことをおススメします。

ウォーターシューズはプール内の着用OKで、ビーチサンダルはNGだそう。

プールは本当に広いので、裸足だとケガの危険性がありますし足が痛くなると思います。

また、ビーチサンダルの場合、脱いだ場所に戻る必要があるのでかなり面倒です。

日本から全員分購入していってよかったことの一つです。

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ちなみにバスタオルは家から持参しました

場所取りについて

今回、私たちは旧正月シーズンの後半に行きました。(2月下旬)

混んでるかと思いきや、そこまでの混在ではなかったです。

ただ波の出るプール近くのベンチは午後は全て場所が取られていました

そこの場所以外にも、ベンチは沢山あるのでそこまで気にしなくて大丈夫でした。

水の量がすごい

有料席(ガバナ)について

ウォーターパーク内には有料の休憩スペース(通称:ガバナ)があります

一番値段が高いものは波のでるプールの目の前にあり、場所はとても良いです。

しっかりしたカーテンがあるのでプライバシーも守らています。

ただ今回購入はしませんでした。理由としては、

  • 高額だったこと(15000円前後)
  • 午前中に行くので場所取りができると考えた
  • 公式サイトからしか予約が取れなった

以上のことから見送りました。

ただ小さなお子さん連れだと、そこで着替えが出来たりするので便利だと思います

また、しっかり日差しをガードして休憩したい場合もいいですね。

今回はひたすら遊んで休憩をそこまでしなかったので、結果的に購入しなくて大丈夫でした。

ウォーターパークの更衣室について

更衣室はとても綺麗でした。(安心)

ロッカーは更衣室に入る前にあるので、そこはちょっと日本と違う感覚。

真ん中に大きいテーブルのようなものがあるので、みんなそこに荷物を置いて着替えます。

シャワーブースも広くて、子供と入っても余裕がありました

入口付近には無料の救命胴衣があるので、お子さん用にゲットしておいてくださいね。

エクスプレスパスについて

最後まで購入を迷ったのがエクスプレスパスです。迷った末klookで購入しました

内容は以下のものです。

・レインボーリーフ(2回)
・デュエルレーサー(2回)
・リップタイドロケット(1回)

当日は待ち時間がほぼ無く乗ることが出来たので、購入して良かったです。

ただ思ったより空いていたので、通常レーンも並べるレベルでした。

大人だけだったり閑散期の場合は、いらないかもなという印象です。

一番人気のスライダー

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入場券もklookで購入しました。日本語で安心です

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エクスプレスパスの注意点

エクスプレスパスを購入した場合、入口の受付で紙のリストバンドを手首に巻いてもらいます。

そのためパスをグループ内で割り振る、といったことはできません

あらかじめ利用者人数分のパスを購入する必要があります。

アドベンチャーコーブウォーターパークのプールについて

プールは本当にめちゃくちゃ楽しいです!

流れるプールはどこがゴールかわからないぐらい長く、

途中で魚が見れたり、滝が落ちて来たりワクワクが止まりません。

波の出るプールは、荒波でした!さすが海外って感じがしました。

小さいお子さんは溺れるレベルなので、救命胴衣を着けてから入ってくださいね。

監視員もちゃんと配置されているので、安心して遊べました。

流れるプールの途中

スマホ・カードについて

遊んでいる最中の写真を撮りたかったので、防水ポーチを持ってきました。

またポーチの中にクレジットカードを一枚いれておけば買い物もできるので、不自由がありません。

大きい荷物はベンチにそのまま、貴重品はポーチと一緒に行動していました。

飲食店・フードについて

プール内には飲食店やキッチンカーがありました。

今回私たちはキッチンカーでピザやポテトで済ましました。美味しかったです。

ドリンクも販売しているので、特に食べ物に困ることはなかったです。

プールで少し困ったこと

実際に行ってみて地味だけど少し困ったことを紹介します。

  • ①日本語表記がほぼ無い
  • ②場所取りしていた席に戻ってきたら座られていた
  • ③水着をホテルで干す場所が苦労した

①についてはシンガポール全土ですが、日本語案内がほぼ無いです

英語と中国語がメイン。エクスプレスパスの引き換えだったり、プールの案内だったり、

ちょっと苦労しました。

②はベンチに荷物を置いて泳いでいたところ、戻ってきたら誰かグループが座っていました。笑

③ホテルに戻って水着を軽く洗い、干そうと思ったのですが物干しバーが無く…。

折り畳みハンガーは持参していたので、

バスマット掛けの棒や、部屋のハンガーをかけられるところでなんとか対応しました。

折り畳みハンガー持って行ってよかったです

まとめ

あれこれ書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

ウォーターパーク後は疲れて何もしたくないレベルで一日堪能しました。

シンガポール旅がこれを読んだあなたのいい思い出になりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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